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ダラダラとでる顔汗を止める方法

顔汗のダラダラが嫌で嫌でストレスになってます・・。

アパレルショップの販売員やっていると顔汗のダラダラが致命的になりませんか?

ちょっとでもクレームっぽくお客さんに言われただけで、もう顔汗がとまらない・・。

汗が少しでも出たと思ったら、次の瞬間にダラダラ汗が出てくる出てくる。

最悪です。

アパレル系の仕事をしているあなたはこういう悩みを抱えているのですよね。

顔汗がとまらない


こないだ、悩みを聞いた時にちょっとビックリ。

私は、汗なんて拭けばいいじゃん〜と軽く思ってたけど、ず〜っと悩んでいたんだよね。

そうとは知らず、軽い気持ちで聞いていてごめんなさい。

でも、こないだ皮膚科で看護師やっている友達からいいこと聞いたのでまとめるから、少しでも参考にしてね。

私が聞いたのは、顔汗を止めるこの方法。

  • 半側発汗用ベルトでツボ押し
  • 毎日の入浴や継続的な運動で汗腺を鍛える
  • 制汗剤
  • 薬(抗コリン剤)

半側発汗用ベルトでツボ押しという方法は、テレビでもやっていた方法で舞妓さんがよくやっている方法。

運動や岩盤浴で全身の汗をだして、眠っている汗腺を働かせて顔汗のダラダラを止める方法。

制汗剤は、脇汗用などのスプレーを顔に塗るとかじゃなくて、顔専用の化粧下地にもなる肌に優しいもの。

この三つの方法を試しても、顔だけにダラダラ滝のように異常なほど汗をかくという場合は、顔面多汗症という病気の可能性があるので、病院に一度受診ということも考えた方が良いかもしれないと。

ということで、顔汗を止める方法と顔汗がでる原因などをわかりやすくまとめていきます!

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サラフェプラス

【汗止めベルト】テレビでも紹介されていてた半側発汗用ベルトで顔汗を止める方法

汗止めベルト 舞妓さん


半側発汗の方法は、舞妓さんが顔に汗をかかないようにするため化粧崩れ防止の目的で、着物の帯よりも高い位置の脇の下あたりを帯できつく締めて、昔から行なわれている方法です。

 

この方法は、

で放送されていました。

「この差ってなんですか?」では、どちらの放送回も、マブチメディカルクリニック院長馬渕知子さんが専門家ゲストとして解説。

脇の下と、胸の乳首の指3本分くらい上の場所を圧迫する方法、すなわち半側発汗の方法が効果的と説明されてました。

この半側発汗方法は、脇より上の汗が止まるということ。

「この差ってなんですか?」では、脇汗を抑える方法として紹介されていましたので、上半身の汗を止める方法ということですね。

でも、舞妓さんは着物だから締め付けやすいけど、普通の服の場合だと、何で押さえればいいの!?

大丈夫!ちゃんとあるんです、汗止め帯なるものが!!しかも、かわいいレースタイプまで。

楽天市場で探すとでてきます♪


これなら、胸元からチラッと見えてもかわいいですね。ホックで留めるタイプなので装着が簡単でしっかり留まります。

さらに柔らかいレースを使用しているため、痛くなったり痒くなったりしにくくなっています。

効果の方は、口コミを読んでいるとそれなりみたいですが、試して見たい方は楽天市場の汗止め帯からどうぞ♪

ちなみに、テレビ放送効果で2016年9月末には、楽天市場で「汗止め帯」を検索しても「売り切れ」のオンパレード!

メーカーも予想外の状況になり、在庫がなくなり生産が追い付かない状況になったとこと。

恐るべし、テレビ効果・・。

2017年の夏は在庫たっぷりのようです。テレビで放送されてないからでしょうか・・。

【制汗剤】顔専用の制汗剤サラフェプラスで顔汗を抑える方法!

サラフェプラス


汗を抑えるのだから、制汗剤!脇用ならドラッグストアでもたくさんあるけど、顔用ってあるの!?

あるんです!!

雑誌で数多く取り上げられていますし、口コミでもものすごく話題になっている大人気商品なのです。

しかも、以前のものより成分も改良されてパワーアップ!

それが、サラフェプラス SaLafe Plusという顔汗専用制汗剤ジェルです!

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サラフェプラス


サラフェプラスは高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛という成分がキーポイント!

高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛と天然成分が毛穴をふさがずに汗をコントロールしてくれます。

この毛穴をふさがないというのが、顔ではポイントなのですね♪

化粧下地としても使えるので、毎日の化粧前に使用すればOK

化粧直しの時に、化粧の上からも塗れる優れもの!

しかも、美白クリームをベースに開発しているので、汗対策と同時に美容対策も出来ちゃいます。

間違っても脇やボディ用の制汗剤は使わないでくださいね〜

顔には刺激が強すぎることがありますからね。

サラフェプラスを私がどうやって使っているかを詳しく書いてますので、この記事も是非読んでください♪

【汗腺を鍛える】休んでいる汗腺を目覚めさせる!

運動不足解消で顔汗抑える


暑くても適度に運動をして、全身に汗をかくよう汗腺を鍛えることで、顔汗が減るかもしれません。

顔汗のかきすぎの原因は、運動不足にあるかも・・と言えるということです。

運動不足になると、全身に汗をかく機会がなくなるため、使わない汗腺は働きません。

汗腺は衰えるのです!

あまり汗をかかない人は、特に下半身を中心とした足汗や腕・手汗などが少なくなります。

でも、汗腺は体温調節に重要な役割を果たす器官ですから、体温を調節するために、脳に近い頭や顔のから汗をかくようになるのです。

顔だけに汗をかかないようにするためには、全身に汗をかけるよう汗腺を働かせることが矛盾していますが、近道と言う場合もあるのです。

汗腺を鍛えるには岩盤浴や重炭酸入浴剤を使う方法がある!

運動がどうしてもできない!苦手!時間がないという場合には、毎日の入浴という方法があります。

入浴の中でも、岩盤浴が遠赤外線の温熱効果がありおすすめです。

岩盤浴は、寝ながら体に岩盤で温熱が加わるので、全身の汗腺が働くことになり、上半身も下半身からも汗をかくことができるようになるのです。

そうすると、顔や頭などからドバーっと出ていた汗が緩和されて、全身に汗をかけるようになることが期待できます。

運動以外で良い汗をかく手段として、岩盤浴もひとつの手段です。

しかし、岩盤浴を毎日できる環境というのはなかなか難しいですよね。

岩盤浴よりも効果的には期待できないかもしれませんが、重炭酸イオン配合の入浴剤を使う方法もあります。

中性重炭酸入浴剤 薬用バース

入浴で汗腺を鍛えて顔汗を抑える


中性重炭酸入浴剤 薬用バースとは、余計なものをそぎ落とし独自の技術でお湯を中性に保ち、重炭酸イオンを豊富に湯中に溶け込ませた薬用入浴剤です。

塩素を中和するビタミンCも配合しており、疲労回復・体温の上昇をサポートします。

健康維持、疲労回復をはじめ、大切な髪や肌を美しく維持してくれる温泉成分『中性重炭酸泉』の力を凝縮させた医薬部外品なのです。

夏は体が不調になりやすい季節。

カラダの冷え、寝足りなさ、汗のにおい、これらの原因である血流を効率化してくれるのが中性重炭酸入浴剤です。

岩盤浴よりも手軽な中性重炭酸入浴剤だと、毎日の入浴でしっかり全身に汗をかけるのではないでしょうか。

同時に、入浴すると心は気持ちよく落ち着き、汗腺は活発によく働くことになります。

つまり、リラクゼーション効果も期待できるのです。

【薬】顔汗を止める方法に薬はあるの?多汗症には抗コリン薬が処方される

顔汗 ひどい

顔汗がでるのは特別なことではありませんよね。

だって、暑いときや運動をしたとき、興奮をしたときや熱いもの・辛いものを食べたときなど、誰にでも出るものです。

でも、何もしていないのに常に

  • 顔汗がにじんでいる
  • 顔汗がひどい
  • 緊張したときに滝汗が出る

など、顔汗の量が異常なほど多い場合は、なんらかの病気が潜んでいる可能性があるのです。

体のほかの部分はそうでもないのに、いつも顔だけに異常なほど汗をかくという場合は、顔面多汗症の可能性が疑われます。

発汗には、

  • 上がりすぎた体温を下げるために起こる温熱性発汗
  • 緊張・興奮したときに起こる精神性発汗
  • 刺激の強いものを食べたときに起こる味覚性発汗

があります。

生理現象の範囲を超えて大量に汗が出てしまう病気を多汗症と言い、中でも顔だけ異常なほどに多く汗をかくのを指して顔面多汗症というのです。

顔面多汗症の医学的根拠のある原因は未だはっきりとしたことがわかっていないのです。

ただ、発汗を促す交感神経が過敏になっていることが関係しているのではないかとか、遺伝的な体質によって起こるケースなのでは?というのが現状の見解です。

ですので、病院でもハッキリとした治療法も確立していないとの事。

脇の下の手術療法や手のひらの神経ブロックのような治療法が現在は開発されていません。

それで病院としては、多汗症の治療同様にプロバンサインという内服薬を処方することが多いです。

プロバンサインは、抗コリン剤と呼ばれる薬で、汗を分泌するエクリン腺を刺激するアセチルコリンという神経伝達物質の放出を阻害する作用があります。

プロパンサインの服用方法は、1回1錠(15mg)を1日3回服用します。

服用後、1時間ほどで制汗効果があらわれて、4,5時間汗効果が持続すると言われてます。

ただ、プロパンサインの効果も当然個人差があり、患者さんによって汗が止まるのかはまちまちなのです。

そして、副作用も同様に個人差があり、目のかすみ、喉の渇き、便秘などがでることがあるということ。

処方薬なので、皮膚科や精神科のお医者さんに診察して処方してもらわなければなりません。

海外の薬を個人輸入して使用する方法

信頼できる海外医薬品の個人輸入代行業者に頼むことができる方法で、処方箋なしでプロパンサインを手に入れることができます。

プロバンサイン100錠

プロバンサイン100錠|くすりエクスプレス


くすりエクスプレスは、さまざまなお悩みを解消するために、世界中で実績のある先発薬、ジェネリック薬、サプリメントなどを厳選して送料無料でお届けする個人輸入代行ショップです。

海外医薬品の個人輸入の大きなメリットは、「処方箋なしでも購入できる」ということ。

しかし、病院や薬局を回らなくてもいい反面、自分でしっかり調べないといけないということでもあるのです。

要するに、自己責任と自己管理ができるという前提で購入できるのです。

このあたりをしっかりと把握してから、利用してみるのも一つの手段かと思います。

少しでも不安がある場合や自己管理できない場合は、病院での診察をお勧めします。

顔汗の原因で現在考えられていることは何なのでしょうか?

顔面多汗症の医学的根拠のある原因は未だはっきりとしたことがわかっていないのですが、仮定として言われている原因をあげてみます。

女性カラダバランスの乱れが原因

女性ホルモンはとても繊細です。生活環境の乱れや加齢、ダイエットなど、ちょっとしたことでバランスを崩します。更年期などもそのひとつですね。

これらによって、自律神経が乱れて「顔汗」や「のぼせ」といった症状が出ます。

困ったことに特効薬がないのが現状。

ストレス・緊張が原因

ストレスや緊張で顔や手に汗が多く出る。面接やプレゼンといった人目が気になる時に汗が出やすいのがメインの特徴。

「リラックス」が1番の薬ですが、そういわれてもなかなか難しい!

運動不足、汗腺お休みタイプ

運動不足やエアコンがずっとついている場所にいる人は、汗腺が汗をかくことを忘れてしまうこともあるのです!

ゲッ・・・。

体温調節するときにカラダの汗腺がうまく働かず、顔に汗が集中してしまうことも。

適度な運動を取り入れて全身で汗をかく練習をしましょう。

でも、その結果代謝が上がり、全身から汗をかき出す逆効果の恐れもあるのをお忘れなく。

顔汗は身体と心理的な部分のヒトの内面的ケアが必要!

ただ、わかっているのですが、食事や運動などの生活習慣でインナーケアしても、正直、ホルモンバランスや自律神経、性格はなかなか変わらないものですよね〜

これが、問題なのです!

顔汗にも種類があります。あなたの顔汗は良い汗?悪い汗?

顔汗 ひどい

良い顔汗の特長

良い顔汗であれば、汗を抑えるだけですみます。ほとんど水分なので問題ないです。

冬の寒い時期に顔汗が出ない場合は、良い汗と判断して良いでしょう。

悪い顔汗の特長

良い汗をかく機能が低下していると、塩分を含んだ悪い汗が多くなり、塩分を体外に出してしまう危険な状態になります。

顔ばかり汗をかく人は、悪い汗をかいている人かもしれません。

悪い汗はドロドロとしているため、化粧崩れなどの原因になります。

悪い顔汗の場合、化粧直しをするだけでは対処できないこともあります。

また、悪い汗をかいてしまう人は冬でも顔汗に悩まされることが多くなります。

太っている人は汗っかきというのは本当!しかもその汗は悪い汗の場合が多い

よく太っている人は、汗をたくさんかいているということを耳にしますよね。

それって本当!?

という疑問があったのですが、医学的見解で言っても事実のようです。

そして、その汗は「悪い汗」が多いのだとか。

太っている人が汗をかきやすいのはどうしてなの?

太っている人は、厚い皮下脂肪をもっています。この皮下脂肪が、本来熱を放出して体温を保つ役割を邪魔しているのです。

そのため、体温を下げるのに他の手段として「汗」をだすのです。

熱を放出できない代わりなものですから、汗をたくさん出すということなのです。

さらに、太っている方は普段から運動をしていない方が多いわけですから、少し体を動かしただけでも汗がたくさん出てしまいます。

運動不足となると、酸素を取り込む力も弱くなっていることも関係しています。

そうなると、汗のなかに乳酸が増えてしまい、臭いのする「悪い汗」となります。

この仕組みは、皮下脂肪でなくて内臓脂肪も一緒です。

ですから、お腹だけポッコリのメタボさんも同様ですから注意が必要なのです。

【まとめ】顔汗を止める方法

顔汗を止める方法と顔汗がたくさんでしまう原因について書いてきました。

あなたに役立つ情報となりましたか?

もう一度顔汗を止める方法をまとめます。

  1. 半側発汗帯でツボを圧迫する
  2. 岩盤浴や中性重炭酸入浴剤「薬用バース」で全身から汗をだして汗腺を働かせる
  3. 顔汗専用制汗ジェル「サラフェプラス」を使う
  4. 多汗症薬(抗コリン剤):プロバンサインを服用する

という方法をご紹介しました。

どの方法も実際に試してみて、自分に合う方法を見つけるのが最善の方法かと思います。

多汗症薬(抗コリン剤):プロバンサインについては、安心して使うには病院に行って処方してもらわなければなりません。

個人輸入代行ショップからの購入という方法もあるのですが、やや不安な面があります。

半側発汗帯は、体をきつく締め付けるのが窮屈で耐えられなくなります。

他にも、

  • 脇汗用の制汗剤、たとえばバンシリーズなどを顔にシュッと吹き付ける(肌に良くない)
  • 汗拭きシートの多量使い(拭きすぎて顔がヒリヒリするし、毎回毎回恥ずかしい)
  • オデコや首筋をキンキンに冷やす!(いつもいつもできないし、効果も一瞬)
  • 汗にきくツボを押しまくる(自分でやるにも限界があるし、効果は一瞬)

こんな方法もありますが、デメリットが明白です。

なので私は、岩盤浴で全身の汗腺を働かせて、顔汗専用制汗ジェル「サラフェプラス」で顔汗を抑えるという方法が一番有効だと思うのです。

岩盤浴を頻繁に利用できなければ、中性重炭酸入浴剤「薬用バース」を毎日の入浴に使用しても岩盤浴に近い効果が期待できると思います。

  1. 中性重炭酸入浴剤「薬用バース」を使って、満遍なく全身から汗をだして汗腺を鍛える!
  2. メイクの化粧下地として、顔汗専用制汗剤ジェル「サラフェプラス SaLafe Plus」を使う!

この方法を試しても一向にダラダラと顔から滝のような汗がでるようなら、医療機関の受診を考えた方がいいですね。

多汗症での受診は、まずは、糖尿病や甲状腺の疾患がないかを診断するのが第一歩。

糖尿病や甲状腺機能の異常が診断されなければ、心療内科や精神科。

最後は、塩化アルミニウムを処方してくれる皮膚科の受診を考えましょう。


ほんの少しでもプラス情報になれば幸いです。

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